【Xiaomi Mi Watchレビュー】1万円台でspo2測定も可能なハイコスパスマートウォッチ

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どうも!スマオ(@SmawatchJp)です。
Xiaomiから発売されたMi Watchのレビューになります!

コストパフォーマンスに優れる低価格スマートフォンを多く発売しているXiaomiから、価格破壊のスマートウォッチが発売されました。

今回はグローバル版になりますが、日本でも正式に2021年4月27日に発売開始されました。

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グローバル版でももちろん日本語に対応。日本発売予定モデルと違いはありません。

今回は中国通販サイトの「Banggood」からの提供レビューになります。

目次

【特徴】Xiaomi Mi Watchはどんなスマートウォッチ?できることは?

今回のレビューはAndroidスマホを使っていますが、iPhoneとの連携ももちろん可能になっています。(下の方でiPhoneと接続した場合のことも書いておきます。)

Xiaomiのスマートウォッチと言えば、バンドタイプのスマートウォッチ「Mi Band」シリーズを思い浮かべる人も多いと思います。

Mi Bandも4,000円程度で購入できるスマートウォッチで、コスパがめちゃくちゃ良いスマートウォッチですが、デザインがバンドタイプで、時計機能よりもフィットネストラッカー色が強いモデルになっています。

今回のMi Watchは1.39インチの丸形ディスプレイを採用したスポーツタイプのスマートウォッチで、画面も大きくLINEやメールの通知確認なども見やすくなっています。

Mi Watchで出来ること・特徴
  • 1.39インチ・326ppiの高解像度ディスプレイ
  • 心拍数・血中酸素濃度(spo2)・睡眠計測・ストレスチェック機能を
  • 117種類のワークアウト
  • Amazon Alexaに対応
  • 最大16日間の長寿命バッテリー
  • 日本語表示・通知に対応
  • GPS搭載
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これだけの機能が搭載されて1万円台で購入できるのはコスパの鬼!

Xiaomiと協力関係にあるAmazfitという会社が発売しているAmazfitシリーズのスマートウォッチも、多くのが機能が搭載されておすすめですが、2万円以上するAmazfit GTR2とほぼ同じ機能なのに12,980円で買えるのはお得です。

価格が2万円台〜になると、更にスマートウォッチで通話が出来る機種なんかも発売されていますが、正直スマートウォッチで電話する事はあまりないかと・・・スピーカーになって周りに声だだもれですし・・・。

Mi Watchのスペックとデザインをチェック!

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Mi WatchはXiaomi独自のOSを搭載したスマートウォッチです。まずはスペックから確認していきましょう!

サイズ45.9 × 53.35 × 11.8mm
重量32g(バンド込み48.5g)
解像度1.39インチAMOLED 454×454
センサー心拍数センサー・加速度センサー・ジャイロスコープ・
地磁気センサー・気圧センサー・環境光センサー
計測機能心拍数・血中酸素濃度(Spo2)・睡眠・
ストレス・ワークアウト
バッテリー420mAh
防水5ATM
Bluetooth5.0
対応OSAndroid 5.0 および iOS 10 以降
GPS対応(GPS・GLONASS・Galileo・BDS)
カラーベージュ・ネイビーブルー・ブラック
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デザインはシンプルな丸形で、スポーツタイプのスマートウォッチになっていますよ〜!

Mi Watchは、ベージュ・ネイビーブルー・ブラックの三色カラーですが、今回レビューするのはネイビーブルー。落ち着いた色で男性女性関係なく付けられるカラーになっています。

Mi Watchの右側面には物理ボタンが2つ付いており、上がホームボタン・下側がワークアウトを呼び出すボタンになっています。

裏面には心拍数や血中酸素濃度を計測するためのセンサーと、充電端子。

Mi Watchの充電は、付属されている専用の充電器があり、磁石が内蔵されているので近付けると自動でくっつく仕様になっています。

バンドはスポーツタイプらしくシリコン製で、つけ心地も良いですが、ワンタッチで外せるようになっているので、自分好みのバンドを購入して付け替えることも可能。

実際に家に転がっていた付け替え用のバンドを付けてみました。左がApple Watch風のスポーツバンド。右側が革バンド。

Mi Watchのサイズ感をお伝えするためにiPhone8を並べてみました。

手首周りが18センチの男がMi Watchを付けるとこんな感じになります。

Mi Watchの重量はバンド込みで48.5g。スマートウォッチの中では平均的な重さになっています。

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ディスプレイをスワイプしていく事で様々な情報がMi Watch上で確認出来ます。

Mi Watchの完全レビュー!

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それでは2週間使ってみたので、レビューしていきたいと思います!

Mi Watchを使うには、連携するスマホ側に専用アプリの「Xiaomi Wear」をインストールする必要があります。Mi Watchで記録された情報はアプリのXiaomi wearに保存され、後で確認することが可能。

ウォッチフェイスは100種類以上の中から選択可能

スマートウォッチは気分に合わせてウォッチフェイスを変更することが出来るのも、楽しみな機能のひとつ。

もちろんMi Watchでもウォッチフェイスを変更することが出来、100以上の中から選ぶことが出来ます。

ウォッチフェイスを長押しすることで、変更することができます。

デジタルの物や、アナログタイプの物などから選ぶことが可能。

Mi Watch本体に保存されているのは数種類しかありませんが、Xiaomi wear上で他のウォッチフェイスをダウンロードすることも可能なので、実際には100種類以上の中から選ぶことが出来ます。

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ウォッチフェイスは今後も増えて行くだろうから、気にいるデザインが絶対見つかると思いますよ!

心拍数機能

心拍数計測は、常に腕に付けているスマートウォッチと相性が良い機能で、最近のスマートウォッチには基本的に搭載されています。

Mi Watchにも当然搭載されている機能です。

Mi Watchのウォッチフェイスによっては、ディスプレイ上にリアルタイムの心拍数が表示されるデザインのものもあります。

ディスプレイを右にスワイプすると心拍数のグラフと、状態が確認出来ます。

アプリ上でも詳細データを確認する事が可能。

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ちょっと動いたりすると心拍数が反応して高くなるので、きちんと計測は出来てる感じ。

血中酸素濃度(SpO2)

コロナ禍で注目されているのが血中酸素濃度ですが、Mi Watchには血中酸素濃度計測機能が搭載さています。

血中酸素濃度計測が搭載さているのは、ある程度価格帯が高いスマートウォッチが多く、1万円台で購入できるMi Watchに搭載さているのは嬉しいポイントです。

血中酸素濃度を計測するには、Mi Watch上で測定開始をすると計測が始まり、数十秒動かずにじっとしている事で計測する事が出来ます。

アプリ上でも確認できますが、心拍数と違い自動での測定機能はありません。自分で計測をしたときのみ記録が残ります。

Mi Watchに限らず、スマートウォッチの血中酸素濃度測定機能は、医療機器ではないので健康状態の判断に利用するのは危険です。参考数値程度に思って計測しましょう。

睡眠ログ精度は正確

心拍数と同じ様に、常に身につけているスマートウォッチは睡眠ログを取るのにも向いています。

Apple Watchなどでも睡眠ログは取れますが、バッテリーの持ちが悪く寝ている間も装着していると、充電する時が限られてしまいます。

Mi Watchはバッテリーの持ち時間も長く、毎日充電する必要がないのでほぼ24時間付けっぱなしでいることも可能。

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睡眠ログを取りたい人には向いているスマートウォッチですよ。

Mi Watch本体でも当日の睡眠ログを見ることが出来ます。

睡眠時間は、寝る前にみた時刻と起きた時に見た時刻通りに計測されているので、かなり精度は高いと感じます。

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ただし、昼寝には未対応なので夜勤の仕事があって日中に寝るような人は、睡眠計測出来ません。これはちょっと残念・・・

エネルギー機能がおもしろい!

Mi Watchには、自分の体のエネルギーを数値化してくれる機能が搭載されています。

睡眠・ワークアウト・心拍数・心拍数変動などのデータ追跡を元に自分の体のエネルギー量がわかるようになっており、日中も睡眠中も継続的にMi Watchを装着することで、より正確なエネルギー数値を割り出してくれます。

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エネルギーは寝ると回復・日中に消耗して行きます。

ここ2日間ほど1日3,4時間しか寝る時間が取れなかったんですが、エネルギーが10%と疲れているのが数値化してわかるようになります。

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エネルギーの回復をするために睡眠時間・質を上げたりと健康管理の意識も高まります!

ストレスチェック機能

ストレスチェック機能も最近のスマートウォッチに搭載され始めていますが、ある程度価格帯が高い(2万〜)モデルに多く、1万円台で買えるMi Watchに搭載されているのはコスパの良さがわかります。

ストレスチェック機能の判定基準は心拍変動に基づいて計測されます。

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正直、私はストレスをあまり感じない人間なので、良くわからない・・・ですが、ストレスを感じやすい人は目安にするには良いかもしれませんね!

Amazon Alexa対応!これは便利!

Mi Watchは音声アシスタントの「Amazon Alexa」に対応しています。

アレクサとは、Amazonが開発した音声アシスタントで、話しかけることで天気を表示したり、Alexa対応製品の電源のオンオフをしることが出来る機能です。

Mi WatchのAlexaボタンをタップして「聞いてます…」状態で天気予報を聞けば

文字で表示してくれたり・・・

アラームをかけたり・・・

Alexa対応のライトを点灯させたりすることが出来ます。

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自宅にAlexa対応製品が多い人はもちろん。持ってない人でも声で問いかけることで色々と情報を聞けて便利!

バッテリーの持ち時間&充電時間

Apple WatchやWear OS by Googleのスマートウォッチの場合には、1〜2日しかバッテリーが持たずほぼ毎日充電が必須になりますが、今回のMi Watchの様に独自OSを搭載しているスマートウォッチはバッテリー持ちが良いのも特長です。

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実際に100%からバッテリー切れになるまでどのくらい持つのか実験してみました!あと0%から100%になるまでの充電時間も!

実験時の利用状況
  • メールやLINEの通知は1日100件程度
  • ディスプレイ照度は5段階中の4
  • お風呂以外は付けっぱなし
  • ワークアウトは30分の1回のみ

3月13日の23時27分に100%からスタートして充電が切れたのは、3月21日13時だったので、約7日13時間持ったことになります。

公式では通常使用で16日間のバッテリー持ちとなっているので、ちょっと期待外れですがレビューするためにいじくり回していたのもあるので、バッテリー消費が多い使い方をしていたと思います。

バッテリー消費が多いディスプレイ照度は5段階もしくは自動調整モードがあります。ディスプレイ照度は1にしても視認性が良いので、照度を落とすか自動調整モードにすればバッテリーはもっと持つようになります。

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充電速度に関しては、約30分で48%。100%までは1時間42分でした!1週間に1回お風呂入るときにでも充電しておけばOKって感じです。

ワークアウトは117種類!でも残念ポイントも・・・

ワークアウトは、自分が行いたい運動の記録を取ってくれる機能。心拍数だけではなく消費カロリーも、更にMi WatchはGPS搭載スマートウォッチなので、移動距離や速度・ルートのログも取ってくれます。

ワークアウトの種類も豊富で、ランニングやサイクリングなどの一般的な運動から格闘技やダンス、サッカーなどの球技の117種類に対応しています。

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今回は実際にサイクリングをした時のワークアウトを紹介しますね。

まずは自分が行いたいワークアウトを選びます。今回は屋外サイクリング。

ワークアウト中にMi Watch本体で見ることが出来るデータは、走行時間・走行距離・速度・心拍数・平均速度・消費カロリー・最後の1キロの速度・上昇距離・下降距離とかなり多くの情報が確認できます。

Mi Watch本体に音楽を保存することは出来ませんが、連携しているスマホで流している音楽のリモコンとして使うことが出来るんですが、ワークアウト中ももちろんリモコン操作が可能です。

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走ってる時にスマホ出すのは面倒くさいので、これは結構便利。

ワークアウトは連携しているスマホのアプリ上に自動で保存されるので、後からワークアウトの詳細を確認することが出来ます。

アプリ上で確認できるのは走行距離や時間はもちろん、心拍数や平均速度・最大速度・ペース・高度・有酸素状態の時間なども見ることが出来ます。

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GPSが搭載されているので、実際に走ったルートログも取れるんですが、これがちょっと残念ポイント・・・!

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こんな感じで走行ルートがみれるんですが・・・

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微妙にGPS精度が悪くてずれちゃってる・・・・。

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航空写真でも見れるんですが、人の家のなか突っきちゃってるよ!

GPSのズレは走行距離や走行速度にも影響してくるから、ガチで記録を取りたい人には結構大きなデメリットかもしれません。

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GPS精度がちょっと悪いですが、私のように運動記録が参考程度にわかればいいなんて場合には、そこまで気にならないレベルです。

【買ったらやる!】設定しておと便利なMi Watchの機能

Mi Watchは購入したままの状態でも便利に使うことが出来ますが、様々な設定項目があり自分好みに設定することで、より使いやすくする事が出来ます。

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私おすすめの設定項目を紹介しまっす!

Mi Watchに通知するメッセージの選択

ワタシ的にスマートウォッチの存在価値のメインはここだと思っているんですが、通知機能。

スマホに来たメールやLINE、アプリの通知などをスマホを確認せずにスマートウォッチで見れるは便利ですが、スマホに来た通知でも必要ないものって結構あると思います。

Xiaomi wearのアプリ上で設定することで、Mi Watchに通知するアプリを個別に設定することが出来ます。

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必要ないものはオフにすればMi Watchのバッテリー持ちも良くなるしね!おすすめの設定です!

おやすみモードで夜も安眠

Mi Watchの設定から、おやすみモードのオン・オフ、開始時間・終了時間の設定が出来ます。

おやすみモードは、設定した時間内はMi Watchに通知が来なくなるようにする設定。

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Mi Watchを付けたまま寝る場合、通知で起こされたりする場合があるので、おやすみモードを設定しておけば安眠生活!

Mi Watchの常時点灯モードをオンに!

最近のスマートウォッチに徐々に搭載され始めている、ディスプレイの常時点灯にもMi Watchは対応しています。

設定方法はちょっと分かりづらいんですが、設定からディスプレイ消灯をオンにすると、常時点灯がオンになります。

他のスマートウォッチでも同じですが、常時点灯の場合はウォッチフェイスが常時点灯用のウォッチフェイスになります。

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これはちょっと不満なんだけど、常時点灯から通常モードのウォッチフェイスにするには腕を上げるだけではだめで、ボタンを押さないと通常モードになりません・・・

ショートカットボタンのワークアウト設定

Mi Watchには物理ボタンが2つ付いていますが、下のボタンはスポーツボタンで、ワークアウトの種目を選ぶ専用のボタンになっています。

毎日行っているワークアウトが同じものだった場合などは、いちいちワークアウト一覧から行いたいワークアウトを選択する必要がありますが、ショートカット設定をすることで、行いたいワークアウトをワンプッシュで起動させることが出来ます。

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スポーツボタンを押すと起動するワークアウトを設定することですぐにやりたいワークアウトへ!

iPhoneでもMi Watchは連携できる?

iPhoneを使っている人だと、Apple Watchを使っている人が多いと思いますが、Mi Watchは使っているスマホがiPhoneであっても連携することが可能です。

もちろん。iPhoneであってもLINEの通知を受けることなんかは普通に出来ます。

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ただし!Androidのスマホと連携した場合と、iPhoneで連携した場合では若干違う箇所もあるので紹介します。

iPhone用のアプリはXiaomi Wear Lite

Mi Watchとスマホを連携するには、専用アプリをインストールすることが必須ですが、Androidスマホの場合にはXiaomi Wearというアプリになりますが、iPhoneの場合にはXiaomi Wear Liteというアプリになります。

なぜAndroid版がXiaomi Wearなのに対して、iPhone版にはLiteが付くのか・・・?と思いましたが、使い始めてすぐにわかりました。

アプリのマイステータス画面ですが、左側の画像がAndroid版で、右側がiPhone版になります。

Android版の場合には、マイステータス上で心拍数や血中酸素濃度などのデータが確認できますが、iPhone版の場合には睡眠時間しか確認することが出来ません。

もちろんMi Watch本体では、心拍数や血中酸素濃度を見ることが出来ますが、アプリ上で確認することが出来ず、過去の情報を見ることが出来ません。

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なぜ中途半端に睡眠計測だけ見れるんだろう・・・・?

通知するアプリの選択がおおざっぱ

これはMi Watchだけではなく、他の中華系スマートウォッチでも同じなんですが、Androidスマホの場合には全てのアプリの通知オン・オフを個別に設定出来るのに、iPhoneの場合には主要アプリ以外は「その他」で一括設定になってしまいます。

この一覧に無いアプリの通知を受けたい場合には、その他の必要ないアプリの通知まで一緒に受けることになってしまうという不便仕様。

Alexaを使うとフリーズする

Mi Watchの目玉機能のひとつでもあるAmazonAlexaですが、iPhoneと連携して使いたい場合には、いまいちうまく動いてくれません。

何度か試してみましたが、何度問いかけてもうまく聞き取れていなかったり、フリーズして強制終了になってしまったりと、10回ほど試して見ましたが、1度もちゃんと使えませんでした。

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これは・・・残念!!!改良希望・・・・・!

Mi WatchはiPhoneとも連携して使うことが出来ますが、Androidのスマホと連携した場合に比べて、劣る部分が多くあります。今後のアップデートに期待ですが、スマートウォッチとしての機能は普通に使えるので絶対だめというわけではありません。

Mi Watchを実際に使ってみたスマートウォッチマニアの評価

Mi Watchはトータルで考えると満足度が高く、同じ性能・機能を搭載したスマートウォッチに比べて数千円安いコスパの良いスマートウォッチです。

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実際に使って感じた良い点悪い点をまとめると

・GPS精度が悪い
・昼寝の睡眠計測が出来ない
・専用アプリ「Xiaomi wear」のインストールが必要
・iPhoneとの連携が微妙

GPS精度は競技や運動をガチでやってる人にはちょっと困った問題・・・・。微妙な距離のずれや走行速度が正確に測ることが出来ません。

昼寝の睡眠計測が出来ないのは、夜勤の仕事をしていて日中に睡眠を取る人や、健康のために昼寝をしている人にとっては残念な問題です。

そして、今回一番気になったのが専用アプリ「Xiaomi wear」をインストールする必要がある事。すでにMi Bandシリーズでも使える専用アプリ「Mi Fit」があるのに、互換性のない新しいアプリを作ってきたのが謎です・・・。

Mi WatchはMi Bandで物足りなくなってきた人のステップアップスマートウォッチとしても、良い選択になると思いますが、アプリに互換性がないので、過去のデータを引き継ぐことも出来ません。

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Xiaomiのスマートウォッチが初めての人なら良いけど、すでに使ってる人からすると、購入をためらう理由になると思うけどな・・・。

・機能がてんこ盛り
・デザインが優秀
・ディスプレイ表示がきれい
・とにかくコスパが高い

今回レビューした内容を見てもわかると思いますが、Mi Watchには沢山の機能が搭載されています。初めてスマートウォッチを使う人にはもちろん。すでに使っている人が乗り換えても満足度が高いスマートウォッチと言えます。

そして、デザインは丸形フェイスで普通の腕時計と変わらない形をしているので、いかにもスマートウォッチという主張が少なく、さり気なく付けたい人にもおすすめ。

電源を入れてまず思ったのは、ディスプレイの表示がきれいな事。文字もくっきりと表示され、外でも見にくいと感じる場面はありませんでした。

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性能・機能・デザイン・ディスプレイと全ての面でクオリティが高く、なおかつ価格が同じ性能のスマートウォッチよりも断然安いのがMi Watch

Mi Watchと同レベルのスマートウォッチを買う場合には2〜3万円程度の価格が一般的だと思いますが、Mi Watchは12,980円で手に入れる事ができます。

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結論をいうとデメリットもあるにはあるけど、この価格帯でこの性能なら絶対買いです。

Mi Watchの動画レビューはこちら

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スマートウォッチを何十本も持っている管理者のスマオと申します。

スマートウォッチの専門情報サイトが少ないと感じたので、自分で作ってしまえ!と作ってみました。

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