Fitbit Charge3の使い方は?実際に使ってレビュー!

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こんにちわ!スマートウォッチ大好き野郎のスマオ(@SmawatchJp)です。

スマートウォッチを付けている人も多いと思いますが、もちろんスマートウォッチと言っても色々と種類がありますよね?

今回は、スマートウォッチの中でも健康管理に特化したフィットネストラッカータイプのスマートウォッチ「Fitbit Charge3」を提供にて頂いたので、実際に使って感じた事をレビューしてみたいと思います。

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GPSを搭載した後継機のFitbit Charge 4が既に販売開始しているので、今から購入を考えてる人は4の方がおすすめです。

目次

Fitbit Charge3の特長は?何が出来る?

Fitbit Charge3で出来ることは?
  • Fitbit Payでタッチ決済に対応
  • 心拍数測定
  • 水泳にも対応した防水性能
  • 最大7日間のロングバッテリー
  • iPhone/Androidの両方に対応(Windowsフォンにも対応予定)
  • 通話着信・LINEの着信/返信(定型文5つ)

Fitbit charge3に対応しているスマートフォンは、Android7.0以降/iPhoneの場合iOS11以降が必須条件になりますが、使っているスマホがAndroidかiPhoneかによって使える機能が違うので、公式サイトで自分のスマホがどんな機能に対応しているのか確認して下さい。

今回のFitbit Charge3に入ってたのは、バンド×2セット(それぞれ長めと短めのバンドも有)と専用充電器、説明書
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Fitbit Charge3は、付け替え用のバンドもたくさん出ているので、自分の好みで変えることも出来ますよ。

日本語の説明書は付属していますが、字だらけ・・!
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説明書じゃわかりにくいので、設定方法なんかを説明していきます!

STEP
Fitbitのアプリをインストール
STEP
初めてFitbitのスマートウォッチを使う場合には「Fitbitに登録」を選択
STEP
charge3を選択
STEP
Fitbit Charge3を設定を選択
STEP
アドレスとパスワードを設定
STEP
情報を入力してアカウントを作成
STEP
利用規約を同意
STEP
Fitbit Charge3を充電器にセットし「次は」を選択
STEP
Fitbit Charge3とスマホのペアリング
STEP
Fitbit Charge3に表示された4桁の数字をスマホに入力
STEP
登録したメールアドレスのメールにある「Eメールを確認する」をクリック
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以上でペアリングの設定は終了です。ペアリング出来た場合にはスマホのアプリ側にアカウントが表示されているはずですよ!

Fitbit Charge3でLINE通知を受けるには?

普段の連絡にLINEを使ってる方は多いと思いますが、Fitbit Charge3はLINEの通知と5つの定型文だけですが返信にも対応しています。

スマホのアプリ側で5つだけ自由に定型文を作れるので、よく使う文章を登録しておけばスマホを触らずに返信をする事が可能になっています。

ちなみに、LINEだけではなくFitbit Charge3に通知するアプリは、スマホ側のアプリで設定出来るので、スマホに来た通知のうちFitbit Charge3にも通知したいものはチェックしておきましょう。

アプリの通知を選択
続いてアプリ通知を選択
この画面で、自分がスマホに入れているアプリの中からFitbit Charge3へ通知を共有したいアプリにチェックします。LINEにところにチェックを入れると、スマホに来たLINEのメッセージがFitbit Charge3にも通知されるようになります。
スマホにLINEが来た時にFitbit Charge3にもLINEの通知が来てメッセージを見ることが出来ます。
返信も定型文の中から送ることが可能ですが、この定型文は自分で作成する事が出来るので「車の運転中のため、後ほどお返事させていただきます」など、自分好みの定型文を作成しましょう。
定型文の作り方は、スマホの通知設定画面から「返信設定 クイック返信」を選択
5つの定型文だけですが、自分で好きなように文章を決めることが出来ます。

fitbit payがついに日本にも対応 

Fitbit Charge3には元々Fitbit Payというタッチ決済に対応していましたが、日本では展開されていませんでした。2020年7月7日に日本でも対応する事が発表になりました。

日本ではソニー銀行のVisaデビット付きキャッシュカードSony Bank WALLETに対応する事になりました。

Fitbit Pay対応機種

Fitbit Charge 3
Fitbit Charge 4
Fitbit Ionic
Fitbit Versa
Fitbit Versa2

Apple Watch・Garminに続き、日本で3つ目の電子マネーが使えるスマートウォッチになりました。

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ただし、Sony Bank WALLETをFitbit Payに登録する必要があるので、Sony Bank WALLETを持っていない人は使えません・・・私はもってません・・・。

Fitbit Charge3を実際に使ってみてどう?

スマホとの連携と、LINEやカカオトークなど自分が普段使っているメッセンジャーアプリの通知設定が出来れば、ほとんどFitbit Charge3の設定は完了しています。

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ここから実際に、Fitbit Charge3を付けて行動してみて気になった点や、良かった点悪かった点を紹介してみたいと思います。

Fitbit Charge3を使ってみて良かった点は?

  1. とにかく軽量、常に付けて居ても気にならない重さ
  2. LINEやメールの着信をスマホを取り出さずに確認出来る
  3. エクササイズ自動認識機能が高性能
  4. 睡眠トラッカーが面白い
  5. バッテリーが長持ち

とにかく軽量で、常に身につけていても気にならない重さ

スマートウォッチマニアな私は、今まで数十台のスマートウォッチを使ってきましたが、その中でもFitbit Charge3は重さが30グラムとトップクラスの軽さです。

もちろんアクティブトラッカータイプのスマートウォッチなので、Apple WatchやHUAWEI WATCH GT2などのスマートウォッチタイプに比べて小型なのは当然ですが、付けたまま寝ても違和感のないサイズ・重さになっています。

Apple Watchと比べると半分くらいの大きさ

LINEやメールの着信をスマホを取り出さずに確認出来る

Fitbit Charge3はLINEや電話の通知もバイブで知らせてくれるので、スマホがカバンの中に入れっぱなしの様な状況でも着信があった事を教えてくれます。

バイブの強さは調整可能で、結構強めに出来るので着信があっても気が付かないという事はあまりないと思います。

基本的にはどのスマートウォッチでもやってくれる機能とは言え、スマホをいちいち取り出さなくて良いのはやっぱりとっても便利です。

エクササイズ自動認識機能が高性能

Fitbit Charge3は心拍数や睡眠時間・状態、運動などのフィットネストラッカーに重点を置いたスマートウォッチなので、エクササイズなどに関しては他のスマートウォッチに比べてもより高性能に感じます。

先程、自転車で近所を走ってきたんですが、例えばApple Watchの場合には運動を自動検出する事はしてくれますが、Apple Watchに来た通知をタップしないとエクササイズ(ワークアウト)として記録をしてくれません。

Fitbit Charge3の場合にはエクササイズスタートなどの操作をしなくても自動的にエクササイズを認識してくれるので、自転車に乗っていた間の記録が自動的に保存されます。

Apple Watchでは自動検出されてもエクササイズ(ワークアウト)ボタンをタップするのを忘れて、運動時間や距離が分からなくなった事が多々あるので、Fitbit Charge3の自動認識機能は非常に助かります。

睡眠トラッカーが面白い

Fitbit Charge3は睡眠トラッカーとしての機能もあり、睡眠中に何回の寝返りをしたか、何回目が覚めていたかなどの情報を細かく分析してくれます。

3時間ほどの昼寝をしたんですが、その間に6回ほど目が覚めていたようで、言われてみるとたしかに何回か一瞬起きた記憶があったりします。

Apple Watchも次のWatchOS7で睡眠トラッキングが搭載される事が発表されましたが、Apple Watchのサイズだと寝てるときに付けるのはうざったいし、電池が持たずほぼ毎日充電する必要があるApple Watchの場合は、睡眠時間を充電の時間に当ててる人も多いと思います。

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睡眠トラッキングなんかはやっぱり、アクティブトラッカータイプの方が向いてますよね。

バッテリーが長持ち

24時間経過してもバッテリー残量82%

普段使っているApple Watchと比べて、Fitbit Charge3の1番の強みはバッテリーの持ちが長い点だと思います。

昨日の午前0時からApple WatchとFitbit Charge3をずっと付けたままにしているんですが、24時間経過した時点でApple Watchのバッテリー残量が30%なのに対して、Fitbit Charge3は82%と圧倒的にバッテリーの持ちが違います。

通知の多さや、運動の多い少ないでバッテリーの消費量も違いますが、だいたい1週間程度は充電しなくてもバッテリーは持ちます。

Fitbit Charge3を実際使って分かった不満点

  1. やっぱり画面が小さい
  2. GPSがないのでルートなどの記録が欲しい場合にはスマホが必須
  3. Fitbit Charge3単体で出来ることが少ない

画面が小さい&暗い

本体のサイズも小型で、長時間バッテリーが持つように画面も小さくなっているので、わがままな不満ではありますがFitbit Charge3の画面はやっぱり小さく見ずらいと感じます。

LINEのメッセージやメールをFitbit Charge3に通知するように設定をしていますが、文字が小さく、文章を読もうと思った場合には動作を止めて確認する必要があります。

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あと太陽の下だと、ほぼ見えません・・・俺のが壊れてるの・・・?っていうレベルで見えません・・・。

GPSがないのでルートなどの記録が欲しい場合にはスマホが必須

Fitbit Charge3はGPSが非搭載なので走ったルートなどを記録したい場合にはスマホを持って行く必要があります。

Fitbit Charge3だけ腕に付けて身軽にランニングしたい場合でも、ルートを記録したいならわざわざスマホを持って走らないといけないのは不便といえば不便

Fitbit Charge3の後継機Fitbit Charge4ではついにGPSが搭載に!スマホを持っていかなくても、Fitbit Charge4を腕に付けてランニングに行けば、走行ルートのログも取れるようになりました。

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Fitbit Charge3とFitbit Charge4を比較して、目立つ変更点はGPSぐらいなので、逆にGPSが無くても良い人なら値段が安くなっているFitbit Charge3でもいいかもしれません。

Fitbit payが日本未対応

現在日本で電子マネーが使えるスマートウォッチは、Apple Watchと最近スイカに対応したGarminの2つしかありません。

Fitbit Charge3はFitbit Payにも対応しているので、FitbitPayが使える場所ならキャッシュレスで支払いを完了する事が出来ます。

ですが、そのFitbit Pay自体が日本で未対応なので、残念ながら2020年7月現在日本では使うことが出来ません。

Fitbit Charge3単体で出来ることが少ない

Fitbit Charge3はあくまでもスマホと連携する事を前提に考えられているので、Fitbit Charge3単体で出来る事は多くありません。

例えば、目覚まし機能を使いたい場合でもFitbit Charge3での時刻設定などは出来ず、スマホのアプリから時刻設定をする必要があります。

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一度スマホで設定した時刻に関しては、次からはFitbit Charge3だけでもセットする事はできますよ。

最初の時刻設定はスマホで操作が必要
ス次回からはFitbit Charge3の設定された時刻をタップすれば目覚ましセットは出来ます。

Fitbit Charge3の総合評価

スマートウォッチ(Apple Watch・Amazfit GTR・HUAWEI WATCH GT2など)に比べて、Fitbit Charge3はアクティブトラッカーに特化したスマートウォッチになります。

同じスマートウォッチという括りに入れて良いのかわからない程に、使える機能・使う方向性などは違いますが、時間が分かってLINEや電話の着信がわかる。なおかつ運動量や睡眠時間を計測する事ができます。

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普段の生活の記録を取ることがメインな人にとっては、軽く充電が持つFitbit Charge3は選択肢としてはありなのではないでしょうか?!

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スマートウォッチを何十本も持っている管理者のスマオと申します。

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