【レビュー】HUAWEI Watch GT2の46mmモデル!最強のスマートウォッチ!

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こんにちわ!スマートウォッチ大好き野郎のスマオ(@SmawatchJp)です。

AndroidでもiPhoneでも使えるHUAWEI製のスマートウォッチ「HUAWEI Watch GT2」の46mmモデルを購入して1ヶ月使ってみたので使い心地をレビューしたいと思います。

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スマートウォッチは何十個も使ってきたけど、HUAWEI Watch GT2はトータルバランスで最強かもしれない!

HUAWEI Watch GT2が最強の理由
  • どんな場面にも付けていけるデザイン
  • AMOLEDディスプレイがキレイ!
  • バッテリーは2週間充電不要!
  • GPS精度が高い
  • スピーカー・マイク内蔵で通話も可能

目次

HUAWEI Watch GT2の機能は?何が出来る?

スマートウォッチは色々な種類が出ていますが、すべてのスマートウォッチで出来ることが同じというわけではありません。

とくに、HUAWEI Watch GT2の場合には、HUAWEI独自のOSを搭載しているスマートウォッチになるので、Apple WatchやwearOSのスマートウォッチの様にあとからアプリの追加などはすることができません。

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HUAWEI Watch GT2で出来ることはこんな感じになります。

HUAWEI Watch GT2で出来ること
  • ウォッチフェイスの変更
  • Bluetooth接続による通話
  • LINE・メール・Twitterなどの通知
  • 歩数・消費カロリー・心拍数・睡眠・ストレスなどのトラッキング
  • GPS機能
  • 15種類のワークアウト
  • 音楽保存・再生
  • バッテリーが2週間のロングライフ
  • iPhone・Android対応など
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HUAWEI Healthというアプリをスマホにインストールしないと使うことが出来ないので必ずインストールしましょう。

Huawei Health
Huawei Health
開発元:Huawei Device Co,. LTD
無料
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最大2週間のロングバッテリー

スマートウォッチの最大の問題点といえば、バッテリー問題と感じてる人も多いと思いますが、HUAWEI Watch GT2は最大2週間充電無しで使えるバッテリーを搭載。

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充電が切れたらただの腕に付いてる重りになってしまうスマートウォッチですが、HUAWEI Watch GT2はスタミナバッテリーで安心感があります。

もちろん通知の多さや、GPSなどを多様した場合にはバッテリー消費速度は早くなりますが、私が実際に使って検証したところ100%ぁら2週間と10分で充電が0%になったので、実際に2週間持ちました。

バッテリー消費の激しいGPSを使ったワークアウトなんかもちょいちょいしていたので、GPSを使わなければ2週間以上使えることになります。

充電に関しては2時間で100%に

充電の持ちも大切ですが、充電速度の早さもスマートウォッチの機能としては重要です。朝バッテリーが切れてて、家を出る前にちょっとだけ充電という場面で、どのくらい充電できるかも大切なチェックポイント

HUAWEI Watch GT2の場合は10分間で10%の充電が可能で、50%までは10分間隔で10%ずつ充電する事ができ、100%までは2時間で完了しました。

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HUAWEI Watch GT2のバッテリー消費で考えると、10%あれば1日余裕で持つので、朝10分間だけでも充電出来ればOK

LINE・メール・Twitterなどの通知

スマートウォッチの基本機能と言っても良いのがスマホに来た通知を教えてくれる機能です。

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スマホに来た通知の中から、HUAWEI Watch GT2に通知したい物だけを選ぶ事も出来るよ!

スマホにLINEを入れてる人が大多数だと思いますが、HUAWEI Watch GT2はLINEの通知も全文読むことが出来ます。ただしスタンプに関しては表示されずに「スタンプが送信されました」と文字で通知が来ます。

HUAWEI Watch GT2にはマイクも付いていますが(46mmモデルのみ)音声でも文字でもLINEなどのメッセージに返信する事が出来ません。

メールは題名だけで本文を見ることは出来ません。
HUAWEI Healthで通知するアプリを選択する事が可能。

歩数・消費カロリー・心拍数・睡眠・ストレスなどのトラッキング

スマートウォッチに求める機能として、健康管理を重要視する人も多いと思います。HUAWEI Watch GT2で計測できるのは心拍数・消費カロリー・歩数・睡眠・ストレスなどになります。

心拍数計測トラッキング
睡眠トラッキング

睡眠トラッキングに関しては、覚えている範囲で睡眠に入った時間と起床した時間とずれが少ないので、かなり正確に計測出来ていると思います。

ストレスチェック

ストレスチェックは心拍数と連動しているっぽいので、信頼性はわかりませんが面白い機能ではあります。

Bluetooth接続による通話

42mmと46mmモデルのHUAWEI Watch GT2ですが、46mmモデルのみマイクとスピーカーが搭載されているので、スマホを取り出さずHUAWEI Watch GT2で通話する事が出来ます。

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しかも通話音質も結構よく、友達話していて「これスマートウォッチで電話してるんだよ!」と言っても気が付かなかったと言われるレベルです。

着信を受けるだけではなく、HUAWEI Watch GT2から発信する事もできますが、着信履歴から発信するかアプリから追加できる10件の連絡先にしか発信する事は出来ません。

ウォッチフェイス(文字盤)の変更

その時の気分によってウォッチフェイスを変更できるのもスマートウォッチの大きなメリットですが、HUAWEI Watch GT2ももちろんウォッチフェイスの変更をする事が出来ます。

HUAWEI Watch GT2の画面を長押しして横にスワイプしていく事で17個のウォッチフェイスから好きなものへ変更する事が出来ます。

アプリ側でウォッチフェイスのダウンロードも可能

更にアプリのHUAWEI Healthからも数十種類のウォッチフェイスをダウンロードして変更することが出来るので、自分好みにウオッチフェイスにする事が出来ます。

GPS搭載でワークアウトの速度・ルート・距離も正確に!

HUAWEI Watch GT2には数十種類のワークアウトを計測出来る機能が付いており、時間・消費カロリー・平均心拍数などワークアウトの種類に合わせて計測を行ってくれます。

ランニングやサイクリングなど走行距離や速度・距離などの計測したいワークアウトを行う場合にはGPSで計測してくれるのでとっても便利。

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実際に自転車で走ってみたけど、色々なデータが分かって楽しい!

実際に走行したルートもmap上で確認出来ます。
平均速度をグラフで確認
心拍数も最大・平均など細かく見ることが出来ます。
GPSで計測してくれるので様々なデータが分かる

HUAWEI Watch GT2は音楽の再生可能!

46mmモデルのみになりますが、スピーカーが搭載されているのは先程お伝えしたとおり。更にHUAWEI Watch GT2の46mmモデルは本体に最大500曲の音楽を保存する事が可能になっています。

HUAWEI Watch GT2とワイヤレスイヤホンがあれば、スマホ無しでも音楽を聞くことが可能

その他にもスマホで流している音楽のリモコンとして使うことも出来ます。再生・停止・曲送り・曲戻し・音量調整をHUAWEI Watch GT2から操作可能。

HUAWEI Watch GT2は画面の常時点灯モードあり!

スマートウォッチはバッテリー消費を抑えるために、通常画面は暗くなってしまう物が多いですが、HUAWEI Watch GT2の場合には腕を返して画面を点灯させてなくても、文字盤を常時点灯させるモードがあります。

ただし、通常の画面ではなく常時点灯専用のウォッチフェイスになってしまうので、ちょっと期待はずれと思う人はいるかもしれません。

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画面をタッチ、もしくはサイドの物理ボタンを押すことで通常のウォッチフェイスが表示されますよ!

HUAWEI Watch GT2の付属品をチェック!

私が購入したのは、HUAWEI Watch GT2の46mmモデルでバンドがシリコン製のスポーツモデルですが、他にも革バンドのクラッシクモデルと、チタンのエリートモデルの合計3種類が販売されています。

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素材や色が違いますが、出来ること自体に差はなく黒が好みだったので私はスポーツモデルを購入!一番安いしね!

中国メーカーのHUAWEIですが、世界的なメーカーなだけにクオリティは高く、箱もこの価格帯のスマートウォッチにしては高級感があります。
付属品は保証書・説明書・スマートウォッチ本体・充電クレードル・充電ケーブル(typeC)
専用の充電クレードルが必要なのはちょっと残念ですが、現在はほぼ主流になっているtype-Cなので余計なケーブルが増えないのでありがたいです。ちなみに充電の向きは決まっているのでどの角度でも充電出来るわけではありません。
スポーツモデルのバンド部分はシリコン製。HUAWEIと薄く入ってますが控えめなので特に気になりません。
右側面に電源ボタンと機能ボタン。その間に細長く空いている穴がスピーカーです。
裏面には心拍センサーと、充電ポート
バンド込みの重さは72グラム。シリコン製のバンドなので一般的な腕時計よりも軽く、つけ心地もソフト

HUAWEI Watch GT2のスペックを確認

今回購入したのは46mmモデルですが、HUAWEI Watch GT2には42mmモデルもあるので、両方のスペックを載せておきます。

46mmモデル42mmモデル
サイズ45.9 (W) x 45.9 (H) x 10.7 (D) mm41.8 (W) x 41.8 (H) x 9.4 (D) mm
重量(本体のみ)41g29g
ウォッチケースカラー:ブラックステンレス・ステンレス・
チタングレーステンレス
素材:金属+プラスチック
カラー:ブラックステンレス・ステンレス・
ローズゴールドステンレス
素材:金属+プラスチック
ウォッチバンドチタングレーメタルストラップ・
ブラウンレザーストラップ・
ブラックフルオロエラストマーストラップ
カーキレザーストラップ・
ローズゴールドミラネーゼストラップ・
ブラックフルオロエラストマーストラップ
カラーチタングレー
ペブルブラウン
マットブラック
グラベルベージュ
リファインゴールド
ナイトブラック
ディスプレイ1.39インチAMOLED 454 x 4541.2インチAMOLED 390 x 390
通信規格Bluetooth 5.0 BLE / BR / EDRBluetooth 5.0 BLE / BR / EDR
GPS対応対応
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
光学式心拍センサー
環境光センサー
気圧センサー
装着検知センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
光学式心拍センサー
環境光センサー
気圧センサー
装着検知センサー
バッテリー最大14日間最大7日間
充電ポート磁気充電ポート磁気充電ポート
対応OSAndroid 4.4 以降
iOS 9.0 以降
Android 4.4 以降
iOS 9.0 以降
Bluetooth55
防水5ATM 防水5ATM 防水

46mmと42mmモデルの違いは?

HUAWEI Watch GT2は46mmモデルと42mmモデルの2つのモデルがありますが、単純にサイズだけの違いではありません。

デザインや出来る機能にも違いがあるので、どっちのモデルを買おうか迷ってる人は自分に向いているのがどっちのモデルなのかよく検討してから購入しましょう。

①デザインが違う

42mmモデルも46mmモデルも同じHUAWEI Watch GT2という名称なので、サイズが違うだけかと思いきや、そもそもデザインから違います。

男性っぽいデザインの46mmシリーズ
丸みを帯びたデザインの42mmシリーズ

気に入ったデザインを選ぶのが一番ですが、46mmに比べて42mmは腕が細い女性向けに作られているデザインになっています。

②バッテリーの持ち時間が2倍

46mmモデルと42mmモデルは、サイズで言うと4mmの差ですが、バッテリーの持ち時間は倍違います。46mmモデルが14日間なのに対して42mmモデルは7日間となっています。

7日かんでも十分長いと思いますが、とにかく充電が面倒くさい人には46mmモデルの方がおすすめ。ここらへんは単純に本体の大きさ=積めるバッテリーの大きさになってしまうので、違いがあるのはしょうがないかなと思います。

③スピーカーとマイクの有無

HUAWEI Watch GT2で最大の違いと言って良いのが46mmモデルだけに搭載されているスピーカーとマイクです。

46mmモデルにはスピーカーとマイクが搭載されているので、着信があった場合にはスマートウォッチ本体で通話をする事が出来ます。

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音楽再生をすることが出来るのもスピーカーが搭載されている46mmモデルだけ・・!

HUAWEI Watch GT2はiPhoneで使える?

私は普段メインで使っているスマホはAndroidなんですが、サブスマホでiPhoneも持っています。HUAWEI Watch GT2はiPhoneで使えるか実際に連携させて使ってみました。

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iPhoneでも快適に使うことは出来るけど、Androidで使った時に比べて4つ出来ない事を発見!

iPhoneだと出来ないこと
  • ストレスチェック
  • 音楽保存・再生
  • ウォッチフェイスの追加
  • 通知するアプリの選択が細かく出来ない

ストレスチェックができない

Androidのスマホと接続している時は、ストレスチェックの項目がHUAWEI Watch GT2にもスマホ側にも出てきますが、iPhoneの場合にはそもそも表示されません。

HUAWEI Watch GT2の面白い機能の1つであるストレスチェックがiPhoneでは出来ませんが、私の場合ですが正直ストレスチェックを使う場面はあまりないので、ここは大きなデメリットとは言えません。

音楽の保存・再生不可

HUAWEI Watch GT2の46mmモデルは、スピーカーも搭載しているので単体で音楽を再生する機能と、スマホで流している音楽のリモコン機能がありますが、iPhoneでは両方使う事が出来ません。

単体での音楽再生機能は、スマホ無しで音楽を聞けるのでワークアウト時などに便利な機能で、スマホの音楽再生リモコン機能もスマホを取り出さずに曲送りや再生・停止が出来るので便利といえば便利。

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これが出来ないのはちょっと残念かも

ウォッチフェイスはスマホから追加出来ない

HUAWEI Watch GT2本体に保存されているウォッチフェイスは17種類あるので、この中からは好きなウォッチフェイスを選ぶことが出来ますが、iPhoneで使う場合にはこの17種類のみになります。

Androidの時のようにアプリのHUAWEI Healthから新しいウォッチフェイスのダウンロードをすることができません。

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ウォッチフェイスを変えられるのはスマートウォッチの特権!だからiPhoneの場合出来ないのはちょっと寂しいかな・・・!

アプリの通知設定項目が少ない

スマホに来た通知の中から、HUAWEI Watch GT2に通知するアプリを選択する事が出来ますが、Androidのスマホの場合には全てのアプリごとに設定する事が出来ますが、iPhoneの場合にはざっくりとしか設定する事が出来ません。

もし設定項目にないアプリの通知を受けたい場合には「その他」を選択するしか方法がないので、細かく設定をすることができず、必要ない通知まで来てしまいます。

HUAWEI Watch GT2まとめ

HUAWEI Watch GT2は2万円前後で購入できるスマートウォッチの中では、完成度が高くデザインもシンプルなのでどんな場面でも付けていく事ができるスマートウォッチです。

Apple WatchやwearOSを搭載しているスマートウォッチは、アプリを後から追加したり出来ることは多いですが、バッテリーの持ちは1日持つかどうか・・・。

出来ることは限られていますが、今日紹介した内容で十分という人であればHUAWEI Watch GT2は最強のスマートウォッチかもしれません。

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スマートウォッチのひとつの完成形と言ってもいいかも!

これより新しいモデルHUAWEI Watch GT2eもありますが、スポーツよりなのでデザイン的にはHUAWEI Watch GT2の方が落ち着いています。出来ることに大きな差はないので、自分の好みで選んでみてはいかがでしょうか?!

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You TubeにもHUAWEI Watch GT2のレビュー動画をアップしてるので、動かしているところを見たい人はこっちもチェックしてみてくださいね!

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スマートウォッチを何十本も持っている管理者のスマオと申します。

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