【Kospet Prime 2レビュー】ドデカディスプレイのフルAndroidスマートウォッチ

スマオ

こんにちわ!スマートウォッチ大好き野郎のスマオ(@SmawatchJp)です。

スマートウォッチにスマホの機能を搭載した「フルAndroid搭載スマートウォッチ」は、非常にニッチなジャンルですが、ガジェット好きな人には突き刺さる端末だと思います。

今回は、フルAndroidスマートウォッチメーカーの中では有名な「Kospet」のフラッグシップモデル「Kospet Prime 2」をレビューして行きたいと思います。

フルAndroidスマートウォッチは、スマホと同じようにAndroidを搭載しているので、You Tubeを見たり、LINEをしたり、写真を撮ったり、電話をしたりと、腕時計型のスマホと言って良いスマートウォッチです。

今回は、中国の通販サイトBanggoodから提供でもらったので、レビューしたいと思います。

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目次

Kospet Prime 2レビュー

Kospet Prime 2はスマートウォッチですが、Androidが搭載されているフルAndroidスマートウォッチなので、出来ることはほとんどスマホと同じ。

スマオ

電話もYou Tubeもウェブサイト見るのも、Twitterするのも可能!

イギーくん

Kospet Prime 2の特徴をまとめると

Kospet Prime 2の特徴
  • Android10を搭載
  • 通話もLINEもYou Tubeも
  • 2.1インチのドデカディスプレイ
  • 大容量1,600mAhバッテリー搭載
  • 1300万画素の回転式カメラ
スマオ

Kospet Prime 2の魅力をじっくり紹介していくよ!

付属品とデザインチェック

まずは付属品のチェックから、Kospet Prime 2本体・専用充電ケーブル・説明書・ディスプレイ保護シート・SIMピンになっています。

スマオ

大体の付属品が一般的なスマートウォッチと同じですが、SIMピンが付いているのが特徴的。

SIMピンはKospet Prime 2の側面にあるSIMスロットルを開けるために付いています。

イギーくん

SIMの入れ方も普通のスマホと同じだね。

充電に関しては、専用のPOGOピン形式のケーブルが付属しているので、これをKospet Prime 2とマグネットで吸着させて充電するスタイルになっています。

スマオ

難しい問題なんだろうけど、typeCケーブルとかで直接充電出来たらまじで嬉しかった。自宅外で充電したい場合も専用ケーブルを持っていかなくちゃ行けないからなぁ・・・

重さに関しては腕時計として考えた場合にはかなり重い124.5gで、サイズもディスプレイ部分の直径が6センチと実際腕に付けるとかなり存在感があるスマートウォッチです。

スマオ

私の腕周りが18センチと、男の中でもやや太めだと思いますが、それでも圧倒的存在感!

デザインは大きい以外は一般的な腕時計タイプで、スマートウォッチという主張が強くはありません。

右側面には電源ボタンと、戻るボタンの物理ボタンが2つ。

反対側には音声通話のときなどに使うマイク穴。

背面には充電端子と、心拍数などを計測するときのセンサー。

バンドはシリコン製のスポーツバンドで、金具で簡単に取り外しが出来ます。バンド幅は26mmと大きめですがアマゾンなどで交換用のバンドが多数あるので、好きなタイプに付け替えることも可能。

Kospet Prime 2最大の特徴は回転式の1,300万画素のカメラ。他人や風景などの写真を取る時は外側に向けて撮影し、自撮りする場合やLINEビデオ通話などをする場合には内側に回転させて使うことが出来ます。

スマオ

デザインはかっこいいけど、サイズ的に圧倒的な存在感があるのがKospet Prime 2!

イギーくん

付けて外にでるの恥ずかしくない・・・?

スマオ

それが、付けたまま仕事に行ったんだけど、誰にも突っ込まれなかった・・・。意外と馴染むサイズなのかな・・?笑

スペック

Kospet Prime 2のスペックを紹介したいと思います。フルAndroidスマートウォッチなので、スマートウォッチのスペックというよりはスマホのスペックに近いものがあります。

OSAndroid10
SoCHelio P22 Octa-Core
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量1,600mAh
サイズ60× 60 × 17mm
重量124.5g
カメラ画質正面カメラ800万画素・側面カメラ1300万画素
ディスプレイ2.1インチIPS 480×480Pixel
LTEバンド1/2/3/5/7/8/12/17/20

少し前までは、フルAndroidスマートウォッチが搭載しているAndroidのバージョンが7.1だったんですが、このKospet Prime 2や以前レビューしたLEM14から、Android10が搭載されたモデルも多くなってきました。

スマオ

現状フルAndroidスマートウォッチの最新OSはAndroid10になっています。

Google Playでアプリのインストールも可能

Kospet Prime 2にはAndroidが搭載されているので、Google Playからアプリをインストールする事が可能になっています。

解像度の関係で、スマホで使えるアプリ全てがKospet Prime 2でも使えるわけではありませんが、ほとんどのアプリを使うことが出来ます。

スマオ

Google Playでアプリをインスールすれば・・・

イギーくん

You Tubeを見たり

イギーくん

インスタを見たり

イギーくん

Google Mapも使えるからナビとしても使えるね。

イギーくん

回転式カメラを自撮り方向に向ければ、こんな風にLINEビデオ通話もバッチリ!

スマオ

相手に伝えるまでスマートウォッチで喋ってるって分からないくらい、音質も画質も悪くないみたい!

Googleのアプリがインストール出来るので、普段スマホでやっていることが、ほとんど出来るのがフルAndroidスマートウォッチのポイント!

ちなみにフルAndroidスマートウォッチには、四角いディスプレイを採用したモデルもあり、そちらの方が操作性も良いですが、丸形ディスプレイのKospet Prime 2も右上の物理ボタンを長押しすると、全画面表示とスクエア表示を選ぶことが出来ます。

スクエア表示にした場合には、表示が小さくなりますが丸型の全画面表示をしていた時に見切れていた端の部分まで表示されるので、こちらのほうが実用的。

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1300万画素のカメラチェック!

Kospet Prime 2には1300万画素のカメラが付いているんですが、このカメラで何枚か写真を撮影してきたので紹介したいと思います。

左側の写真がズームなしで、右側の写真が最大の2.9倍ズームまでした写真になります。

腕時計に付いているカメラで撮った写真と考えれば、綺麗なのかもしれませんが最近のスマホに比べると当然画質はかなり悪いです。

Kospet Prime 2だけではなく、フルAndroidスマートウォッチに搭載されているカメラの画質は、どれも赤みがかる傾向が多くなっており、Kospet Prime 2も若干赤みがかった写真になってしまいます。

スマオ

写真を楽しむというより、記録としての写真程度と考えれば十分な画質だと思います。

文字入力はどう?

Kospet Prime 2はフルAndroid搭載で、文字の入力ももちろん可能ですが大きなディスプレイと言っても、それはスマートウォッチの中での話。

スマホに比べたらかなり小さいサイズのディスプレイなので、正直文字の入力はしやすいとは言えません。

Google Playから好みの文字入力キーボードをインストールして使うことが出来ますが、このサイズのディスプレイの場合におすすめなのはGoogleの「Gbord」です。

通常のキーボードを使う場合は、画面の半分以上がキーボードに埋め尽くされてしまいますが、Gbordのフローティングキーボードにすれば、コンパクトなキーボードで文字入力がしやすくなります。

スマオ

とは言っても、このサイズだと誤字脱字が多くなるので、長文はきついと思います・・・笑

バッテリーはどのくらい持つか?

スマートウォッチの中では超特大サイズと言っても良いKospet Prime 2ですが、スマホと考えた場合には小型サイズになります。

小さいスマホとして考えた場合には、気になるのがバッテリーの持ち時間。物理的に小さいボディに搭載できるバッテリーは小さくなります。

Kospet Prime 2はスマートウォッチの中では大容量の1,600mAhのバッテリーを搭載していますが、このバッテリーがどのくらいの時間持つのかチェックしてみました。

SIMを刺してモバイルデータ通信をしている状態だったものの、ほとんど操作せずにただの時計として使った場合、午前9時40分に100%の状態から、夜の10時まででバッテリーの残量は47%だったのでイメージ的にはだいたい12時間で50%のバッテリーを消費しました。

スマオ

もちろん使用状況によってバッテリー消費量は大きく変わるので、使い方によりますが、ほぼ時計として使った場合はそんな感じでした。

ちなみに充電速度は大体10分で6〜7%程度充電出来て、0%から100%までにかかった時間は2時間20分かかったので、充電は寝てる間に行うのが良いと思います。

使えるSIM(通信会社は?)

Kospet Prime 2はSIMカードを入れて使うことが出来るスマートウォッチなので、電話もモバイル通信も可能になっていますが、中国製なので日本のSIM(通信会社)全てに対応しているわけではありません。

LTEの対応バンド的にはソフトバンクかソフトバンク系の格安SIMなどが1番良さげですが、ドコモ系のSIMでも使うことが出来ます。

スマオ

手元にあったドコモ系のOCNモバイルONEのSIMを入れて見ました!

APNの設定項目からOCNのAPNを設定すれば、問題なくモバイルデータ通信をする事が出来ました。

イギーくん

東京都内であれば電波が悪いってこともなかったので、ドコモ系とソフトバンク系は問題ないと思いますが、au系と楽天は未検証です。

LEM14と比較しながらまとめると

フルAndroidスマートウォッチというのは、非常にニッチなジャンルですが出来ることがほぼスマホで、スマホの機能が腕に付けれると思うと、すごくワクワクするガジェットです。

スマオ

ただし、実用性で考えると・・・・。

イギーくん

実用性もとめちゃう・・・?

先日も同じAndroid10と搭載したスマートウォッチの「LEMFO LEM14」をレビューしましたが、こちらはサイズ的には一回り小さく、普通の腕時計と言っても不自然ではない大きさになっています。

左がKospet Prime 2、右がLEMFO LEM14。

出来ることはほとんど同じですが、スマホ的な使い方をするのであれば、ディスプレイが大きくバッテリーも大きいKospet Prime 2、一般的な腕時計として自然に付けたい場合は、LEMFO LEM14がおすすめです。

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スマオ

ちなみにフルAndroidスマートウォッチは、普通のスマートウォッチと同じように、スマホの通知を受けるなどの使い方も出来ます。

イギーくん

でも普通のスマートウォッチ的な使い方をするのであれば、フルAndroidスマートウォッチはおすすめしません。めっちゃ使いづらいよ。

スマオ

ということで、完全にスマホの代わりとしても使えないことはないけど、不便ではあるのがフルAndroidスマートウォッチになります笑

スマホとして使うのはおすすめしませんが、Androidが搭載されてアプリのインストールや、電話など腕時計にいろいろな機能が搭載されている未来の腕時計がフルAndroidスマートウォッチです。

スマオ

ガジェット好きなら1つは欲しくなるよね・・・笑

イギーくん

1つ・・・?あなた5つ目でしょ!

Kospet Prime 2はどこで買える?

Kospet Prime 2は中国製のスマートウォッチで、日本のAmazonでも購入することが出来ますが25,000円と結構な金額で販売されています。

今回提供をしてくれた中国通販サイトの「Banggood」で購入する場合、7月30日まで使える当サイト限定クーポンを利用して約189ドルなので日本円で20000円前後で購入する事が出来ます。

海外通販をしたこと無い方でも、日本語での表記がされているので問題なく購入する事が出来ると思います。

イギーくん

欲しい人はクーポンがあるうちに買ったほうがお得です。

7月30日までのクーポンコード「BGJPkp610」

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