【AppleWatch】WWDC2020発表されたWatchOS7の新機能まとめ

日本時間6月23日午前2時、WWDC2020が開催され、Apple Watchの新OSWatchOS7(2020年秋リリース予定)に追加される新しい機能の発表を行いました。

WatchOS7に対応するApple Watchのモデルはseries3以降が対象になります。1、2モデルはアップデート対象外に

WatchOS7に追加される新機能
  1. コンプリケーションの進化
  2. FaceSharing(文字盤の共有)
  3. マップにサイクリングモードが追加
  4. ワークアウトにダンスが追加・アクテビティからフィットネスへ名称変更
  5. 睡眠計測に対応
  6. コロナ対策!手洗い指導機能が追加
目次

コンプリケーションの進化

コンプリケーションとは、文字盤上に表示され、ひと目で情報がわかるアイコンですが、今まではコンプリケーションの設定が出来る文字盤が限られていました。

このコンプリケーションの位置・大きさ・文字盤などが今までは自由度がありませんでしたが、今回発表されたWatchOS7からは大幅に自由度が増し好きな場所に好きな大きさで設置・表示する事が可能に

FaceSharing文字盤の共有が可能に

WatchOS7では文字盤の共有をする事が可能になりました。サードパーティーのアプリ・友人の文字盤・ウェブサイトかなどから、気に入った新しい文字盤を共有する事が可能に

自作した文字盤をSNSで他人と共有したり、逆に世界中のユーザーが作ったかっこいい文字盤を簡単にダウンロードして使う事が出来るようになりました。

マップにサイクリングモードが追加

今まで徒歩・車・電車に対応してたMAP機能にサイクリンモードが追加に、適切なルートを選択し曲がる場所などもナビゲーションしてくれます。

日本での対応は不明ですが、自転車専用道路などの情報も表示してくれるので自転車乗りの人には非常に便利な機能になる模様です。

ワークアウトにダンスが追加・アクテビティからフィットネスへ名称変更

ワークアウトに新しくダンスが追加になりました。ダンスはランニングなどの一定の動きの運動と違い、かなり不規則な動きになりますが、運動量算出の精度を高めることで、Apple Watchを付けている上半身だけではなく下半身に動きも計測する事が出来ます。

新しく追加されたダンス以外のワークアウトに関しても、精度をたかめることでいままでより正確な運動量を計測出来るようになりました。

また、いままでアクティビティと表示されていたアプリ名がフィットネスに変更になりました。 

睡眠トラッキング機能の追加

他のスマートウォッチでは当たり前になっている睡眠トラッキング機能がApple Watchにもやっと搭載される事になりました。

機械学習モデルを搭載し、息の強弱での僅かな動きで睡眠を計測してくれます。睡眠中はApple Watchも睡眠モードになり、画面が暗くなり、起床するとバッテリー残量などが表示され充電忘れを防止してくれます。

手洗い自動検知機能

機械学習モデルで、水の音や手の音で手を洗う動作を自動的に検知、手が洗う時間が短いと手洗いを続けて下さいとメッセージで指導される事も。

世界的に流行中の新型コロナ対策に新しく搭載された機能です。

WWDC2020 Apple Watchまとめ

今回のWWDCでは新しいApple Watchの発表はありませんでしたが、新しいWatchOS7で出来る事が発表されました。

スマートウォッチの中でも一番性能が良く、やれる事が多いApple Watchですが、文字盤の自作や共有など今までよりも自由度があがり、自分の使い方に合わせて変更する事が出来ます。

AppleWatchは現在series5とseries3が発売されていますが、series3であれば2万円を切る価格設定になっているので、スマートウォッチの中でも高額とは言えないコスパの良いモデルです。

現段階ではiPhoneを持っていないと使えないAppleWatchですが、iPhoneユーザーであればAppleWatchを非常におすすめできるスマートスマートウォッチです。

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