【2020年版】Amazfitのスマートウォッチ一覧!おすすめなのはどれ?!

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こんにちわ!スマートウォッチ大好き人間のスマオ(@SmawatchJp)です。

Amazfit(アメーズフィット)はHuami(ファーミ)というウェアラブルを作っているメーカーの、スマートウォッチブランドになります。

1万円以下のモデルから〜2万円台の価格が中心のスマートウォッチで、バッテリーの持ちが数週間と良いのが特徴でもあります。

GPSや心拍数機能などが付いているモデルも多く、コスパが良いシリーズになっています。

今日は日本で購入することが出来るAmazfitシリーズのスマートウォッチを紹介していきたいと思います。

目次

日本で購入可能なAmazfitのスマートウォッチ一覧

AmazfitシリーズはAmazonや楽天に公式ショップを開いており、日本で販売されているモデルはメニューなどの表示もしっかり日本語に対応しています。

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公式以外のショップで(国際版)って書いてある場合は日本語未対応の場合もあるから注意ね!

Amazfit GTR2

Amazfitシリーズを日本で広めたと言っても過言ではないAmazfit GTRの後継機になります。

デザインがより洗練され、Amazon Alexaやマイク・スピーカーなどが新たに搭載されました。

本体カラーとバンドの違いにより、スポーツエディションとクラシックエディションの2つに別れています。

Amazfit GTS2

Amazfit GTS2はスクエア型のデザインを採用したスマートウォッチで、こちらのモデルも2代目のモデルになります。

GTR2と同じように、Amazon Alexaやマイク・スピーカーが新しく搭載されました。

基本的な機能はGTR2と変わりませんが、スクエア型のデザインなので女性や腕の細い方にも似合うようになっています。

Amazfit GTR

Amazfit GTRは一般的な腕時計と同じ様な丸形のデザインを採用したスマートウォッチです。

いかにもスマートウォッチというデザインが嫌だという人にはおすすめ出来るデザインになっています。

基本デザインが同じ42mmと47mmの2サイズが用意されているので、自分の手首の太さに合わせて選ぶことができます。

新型のAmazfit GTR2も発売されましたが、この初代GTRもまだまだ現役。価格も2より安いので狙い目なモデルになっています。

ディスプレイ1.39インチ 454×454 326ppi
GPS
バッテリー47mm・24日間/42mm・12日間
サイズ47mm(47.2 x 47.2 x 10.75 mm)/42mm(42.6 x 42.6 x 9.2 mm)
重量47mm(36g〜48g)/42mm(25.5g)
防水5ATM
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降
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Amazfit GTS

Amazfit GTSは四角いディスプレイを採用したタイプのスマートウォッチ。

有機ELディスプレイと四角いディスプレイの組み合わせは、表示される通知のメッセージなどの視認性が良く、デザインもシンプルなので、どんなシュチュエーションでも使うことができます。

ディスプレイ1.65インチ 348×442 341ppi
GPS
バッテリー14日間
サイズ43.25 x 36.25 x 9.4mm
重量24.5g
防水5ATM
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降
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Amazfit T-Rex

Amazfit T-Rexは、スポーツやアウトドアに特化したタイプのタフネススマートウォッチです。

見かけだけではなく、アメリカ国防省の耐久性試験規格であるMIL-STD-810Gを取得。

アウトドアでもスマートウォッチをガシガシ使いたい人にはおすすめのモデルになっています。

ディスプレイ1.3インチ 360×360
GPS
バッテリー20日間
サイズ47.7 x 47.7 x 13.5 mm
重量58g
防水5ATM(MIL-STD-810G)
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降
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Amazfit band 5

Amazfit band 5は世界で一番売れているスマートウォッチMi Bandシリーズの兄弟機。実はMi Band 5も製造はAmazfitを作っているHuamiが担当しています。

Amazfit band 5はAlexaと血中酸素濃度測定が搭載されているので、Mi Band 5の上位互換のスマートウォッチです。

付けているのを忘れるほどの小型&軽量で、バッテリー持ちは2週間と、24時間付けていても気にならないスマートウォッチになっています。

ディスプレイ1.1インチ 126×294
GPS
バッテリー15日間
サイズ47.2 x 18.5 x 12.4mm
重量24g
防水5ATM
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降

Amazfit Bip S

シンプルなデザインと、バッテリー消費を抑えたディスプレイを採用し、最大で40日間充電不要のスマートウォッチがAmazfit Bip Sになります。

1万円ちょっとで購入することが出来るので、スマートウォッチデビューしたい人やバッテリーの持ちを重視する人におすすめのスマートウォッチです。

ディスプレイ1.28インチ 176×176
GPS
バッテリー40日間
サイズ42 x 35.3 x 11.4mm
重量19g
防水5ATM
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降

Amazfit Bip U

Amazfit Bip UはAmazfit Bipシリーズ最新作のモデルで、Amazfit Bip Sの後継機的なスマートウォッチ。

Amazfit Bip Sに比べディスプレイサイズ・解像度・血中濃度測定・スポーツモードなどが大幅に進化しています。

ですが、バッテリーがSの最大40日から9日間と短くなっているので、バッテリー重視の人はAmazfit Bip Sでも良いかもしれません。

ディスプレイ1.43インチ 176×176
GPS
バッテリー40日間
サイズ42 x 35.3 x 11.4mm
重量19g
防水5ATM
対応OSAndroid 5.0以降
iOS 10.0以降

Amazfitシリーズは日本未発売モデルも沢山!

Amazfit(huami)は中国のメーカーなので、日本で全てのモデルを販売しているわけではありません。

現在日本で売られているモデルも、日本よりも先行して海外で販売を開始する場合がほとんど・・・。

これは日本語表示のカスタマイズなどを行う場合には仕方ないことですが、Amazfitシリーズは日本での販売にも力を入れだしているので、今後ラインナップはもっと増えて来るはずです。

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今後も日本で販売を開始したモデルは随時紹介して行きたいと思います!

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スマートウォッチを何十本も持っている管理者のスマオと申します。

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