純正MagSafeデュアル充電パッドが高い!それならサードパーティ製はどう?

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スマオ

こんにちわ!スマートウォッチ大好き野郎のスマオ(@SmawatchJp)です。

Apple Watchを使っている人は、当然iPhoneも使っていることになりますが、iPhoneの充電ケーブルはLightningケーブル、Apple Watchは専用の充電ケーブルと充電にそれぞれ専用のケーブルが必要になります。

MagSafeデュアル充電パッドを使えば、それぞれ必要だった充電ケーブルがいらなくなり、充電周りをスッキリさせることが出来ます。

スマオ

ただしiPhoneとApple Watchを同時充電出来るのはいいけど、高すぎる(16,280円)・・・!

イギーくん

今回紹介するのはMagSafeデュアル充電パッドにそっくりなサードパーティ製の充電器!

この充電器の特長
  • iPhone・Apple Watch・AirPodsの同時充電
  • MagSafeに対応
  • ワイヤレス充電対応製品の充電(Androidスマホなど)
  • iPhoneスタンドとしての利用
  • 折りたたみ式で持ち運びに便利

今回のレビューは楽天市場「3SENSE」さんから提供してもらってのレビューになります。


目次

純正風MagSafeデュアル充電パッドのデザインとスペックをチェック!

今回提供でもらった充電器は、言ってみればMagSafeデュアル充電パッドの偽物・・・・純正風になっています。

純正のMagSafeデュアル充電パッドがLightningケーブルを使っているのに対して、こちらの商品はtypeCケーブルを使っているのが大きな違い。

スマオ

個人的にはiPhoneにしか使えないLightningケーブルよりも、typeCケーブルの方が使い勝手が良いのでGOODポイント!

左側がiPhoneのワイヤレス充電部分。右側がApple Watchの充電部分になっています。

Apple Watchの充電部分は、角度が90度まで調整できるようになっているので、Apple Watchを据え置き型の時計として使う場合にも便利です。

スマオ

iPhoneはMagsafeにも対応しているので、iPhone12以降のモデルであればピタッ!とくっつくようになってます!

私が使っているのはiPhone12miniですが、ワイヤレス充電の位置が12以前のモデルに比べるとシビアで、ワイヤレス充電をする時に、少しでもずれると充電が出来ないという仕様になっています。

今回の充電器は、MagSafeに対応しているので磁石でくっつき、充電ミスがないようになっています。

入力9V-2A 9V2.22A 5V3A
スマホ出力15W/10W/7.5W/5W
Apple Watch出力2W
電源ケーブルtypeC
サイズ167✕76✕9.5(mm)
折りたたみ時83.5✕76✕19(mm)

iPhoneとApple Watchなどの同時充電が可能

この充電器は純正のMagSafeデュアルパッドと同じ様に、同時に2つの機器を充電することが出来ます。

この充電器で充電できる機器は?
  • iPhone(8以降のモデル)
  • Apple Watch
  • AirPods(第二世代以降)
  • その他ワイヤレス充電対応機器

一番多いケースが、iPhoneとApple Watchの充電ですが、他にもAirPodsやApple製品以外のワイヤレス充電対応機器も充電することが出来ます。

スマオ

iPhoneとApple Watchの同時充電はもちろん

イギーくん

第二世代以降のAirPodsも充電可能

スマオ

これは前まで使ってたAnkerのワイヤレスイヤホン。これも普通に充電出来ました〜!

実際の充電時間をチェック!

このMagSafeデュアルパッド風の充電器は最大で15Wでの充電に対応していますが(Apple Watchは2W)実際にこの充電器を使って、iPhone12miniとApple Watch 6を0%から100%まで充電してみました。

Apple Watch 6の充電時間

実はApple Watchを購入時に付属してくる純正の充電器は5Wの出力に対応しているので、最大2Wのこの充電器は純正よりは遅いというのはやる前から分かっていました。

スマオ

実際に0%から100%までにかかった時間は・・・2時間43分(163分)

純正の充電器を使ったテストも以前したことがありますが、純正の場合には76分だったので2倍以上時間がかかった計算になります。

イギーくん

急いで充電したい場合には向いてるとは言えないね。

スマオ

現行モデルのシリーズ7は更に高速充電に対応しているので、余計に差が広がってるね。

iPhone12miniの充電時間

iPhone12miniの充電時間に関しては、typeC−Lightningケーブルで1時間30分、typeA−Lightningケーブルで2時間だったのに対して、このワイヤレス充電の場合は約2時間32分(152分)かかりました。

スマオ

Lightningケーブルで充電した時よりも結構遅いから、iPhoneの充電も急いでる時には向いてるとは言えないですねー。

持ち運びに便利!

もちろん据え置き充電器として自宅で使うのもオッケーですが、この充電器の利点として折りたたみ式というところもあるので、旅行や友達の家に泊まるときなどにもコンパクトに持ち運ぶことが出来ます。

広げた状態でもiPhone12miniよりも一回り大きいくらいのサイズ感です。

カバンに入れておいても邪魔にならないコンパクトサイズなので、持ち運んで使うには便利です。

スマオ

iPhone用の充電ケーブル、Apple Watch用の充電ケーブルとごちゃごちゃ持ち歩くよりも、スマートに持ち歩くことが出来ます!

イギーくん

自宅で使っても良いし、会社に置いといてもいいし、持ち運んで使うのにもOK!これ一つあれば安心感があるよね。

ただし、充電するにはtypeCケーブルが必要だったり、コンセントが必要だったりするので、完全に外で使いたいという場合には、モバイルバッテリータイプの充電器がおすすめです。

●モバイルバッテリータイプのApple Watch充電器

MagSafeデュアル充電パッド風充電器まとめ

充電が純正の充電器に比べて遅いというデメリットはありますが、2台同時に充電出来るところや持ち運びに便利なことを考えると、ありな選択だと思います。

スマオ

ちなみに、逆向きに折りたたむとiPhoneを充電しながらスタンドの様に使うことも出来ます。

そもそも本家のMagSafeデュアル充電パッドの3分の1以下の価格で購入できるので、MagSafeデュアル充電パッドが欲しい人は候補に入れても良いのではないでしょうか?


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