Apple Watchにおすすめのケース紹介!シリーズ1から6まで全モデル!

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こんにちわ!スマートウォッチ大好き野郎のスマオ(@SmawatchJp)です。

腕時計にケースを付ける人はあまりいないと思いますが、Apple Watchはただの腕時計ではなくスマートデバイス。

もちろん普通の腕時計が傷ついてもショックですが、Apple Watchの場合にはディスプレイに傷でも付いて画面が見ずらくなったら実用的にも不便!

目次

Apple Watchにケースは不要?付けた方がいい理由

Apple Watchを使っている人を見てるとほとんどがケースをしていません。スマートウォッチではない普通の腕時計にケースを付けて使っている人はほぼいないと思います。

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見えにくいけど結構傷が付いちゃいます!

①電子マネー支払い時にディスプレイが傷つく

Apple Watchの特徴として、電子マネーに対応しているという点があります。実際にApple Watchで電車に乗ったり、レジで支払いに使ったりしている人も多いと思います。

通勤時など、人が溢れている改札でApple Watchが傷つかないようにソフトにタッチするのは至難の業。流れにとってApple Watchで改札を通ろうとして「ガチッ!」っとぶつけてしまったことがある人も多いんじゃないでしょうか?

コンビニなどでの支払いに関しても同じで、手首に付けているApple WatchはiPhoneの様にスムーズにタッチ出来ず、ディスプレイに傷が付く可能性も高くあります。

Apple Watchの売りでもある電子マネー機能が、逆にApple Watchを傷つける可能性を高めてしまいます。

②腕時計よりも付けている時間が長い

時間が分かるだけの腕時計の場合には、基本的に外出中に付けるもので自宅に戻ってきたり、運動中に付ける人は少ないと思います。

Apple Watchの場合には、iPhoneで確認しなくても通知が見れたり、心拍数や運動時の記録を取るためにお風呂以外に付けっぱなしにしている人も多くいます。

まもなくアップデート予定のWatchOS7でApple Watchにもついに睡眠計測機能が付くと言われていますが、睡眠計測機能が付いたら、充電時間以外付けっぱなしにするという人も増えると思います。

③下取り金額に影響する

Apple Watchに限らず、iPhoneやiPadの良いポイントとして売ろうと思った時に高く売れるという点があります。新しいモデルが出たら今まで使っていた物を売って買い換えるが多くいます。

私は以前Apple Watchシリーズ4を使っていましたが、iPhone以外のスマホで使えないのが嫌で売ってしまった事があります。

私はApple Watchにケースを付けていなかったんですが、売ろうと思った時に改めて確認すると傷だらけ・・・。買取相場は傷がない状態よりも1万円近く安くなってしまいました。

Apple Watchケースの選び方は?

人気のスマートウォッチであるApple Watchにはケースも沢山販売されています。もちろん自分の好きなケースを付ければ良いんですが、簡単に選び方のポイントを紹介したいと思います。

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ちなみにApple WatchにはApple純正のケースはありません!全てサードパーティ製になりますよ!

デザインで選ぶ

Apple Watchは良くも悪くもAppleからしか販売されておらず、デザインもスクエアタイプしか販売されていません。

Apple Watchは欲しいけど、他人と同じものがイヤという人は、ケースで他の人と違うデザインで使うのもありです。

Apple Watchのモデルで選ぶ

Apple Watchは現在シリーズ5で、ディスプレイサイズも1/2/3が38mmと40mm。4/5が40mmと42mm違っています。

自分にのApple Watchのシリーズに合わせて、対応しているケースを購入しましょう。

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分かりやすいようにサイズ/シリーズごとに対応しているケースを紹介しますが、それぞれ違うサイズやシリーズ用も出してる場合があるので、気になるケースがあればチェックして見て下さい!

【40mm用】Apple Watch シリーズ4/5におすすめのケース

まずは新しいモデルのApple Watch4/5/6/SEの40mmモデルに付けることが出来るケースから紹介していきたいと思います。

【Spigen】 Apple Watch 40mm タフネスケース

スマートフォンのケースで有名なSpigenが販売しているApple Watchケース。

TPU素材の中からApple Watchに適した素材を選び、全方向からApple Watchを守れるように作らえているタフネス系のデザインになっているケースです。

カラーはブラック・ホワイト・オリーブグリーンの3色から選べるので、本体と違うカラーを選べばイメージチェンジする事ができます。

シリーズ5のセラミックモデル/ホワイトには非対応

【Spigen】 Apple Watch 40mm バンド 一体型 タフネスケース

先程のSpigenタフネスケースのバンド一体型タイプのケースになります。素材は同じTPUですがバンド一体型なので、Apple Watchのイメージを一気に変えることが出来ます。

見た目はかなりG-SHOCKなどのタフネス腕時計タイプになりますが、デザインだけでなく全体をガッチリカバーしてくれるので、キャンプやスポーツなどのアウトドア時にもしっかりとApple Watchを保護してくます。

シリーズ5のセラミックモデル/ホワイトには非対応

【Spigen】 Apple Watch 40mm スリムケース

続いても同じくSpigenから販売されているスリム型のApple Watchケース。

ケースを付けることで厚さが出たり重さが気になる人もいると思いますが、このスリムケースは必要最低限の場所を保護してくれるポリカーボネートを使ったケースになっています。

カラーは赤とピンクの2種類があるので女性にもおすすめのケースになっています。


【Smilelane】 Apple Watch 40mm TPU薄型 ケース


Smilelaneのケースは、ディスプレイも含めてApple Watchの全体をTPU素材で包み込んだシンプルなデザインのケース。

透明なケースなので、Apple Watch本体のデザインを邪魔せずに保護する事が出来るようになっています。ディスプレイ部分も覆ってしまいますが、もちろんタッチ操作は問題なく出来ますよ。

【44mm用】Apple Watch シリーズ4/5におすすめのケース

Apple Watchシリーズ4/5/6/SEの44mmモデルのケースを紹介していきたいと思います。

【PITAKA】 Apple Watch 44mm カーボン風ケース

PITAKAのカーボン風ケースは、アラミド繊維という強度が強い繊維で作られているケースで、カーボン風のデザインに仕上げられています。

保護面はサイドだけですが、品質が高く精密な設計のためまるで純正のApple Watchのカラーであるように見えるかっこよいデザインになっています。

【Spigen】 Apple Watch 44mm タフネスケース

40mmモデルでも紹介したんですが、Spigenのタフネスケースになります。Spigenはスマートフォンケースでも品質の良い製品を作るメーカーですが、Apple Watchのケースでも品質が良く人気があるメーカーです。

デザイン的にもアウトドアスタイルなので、外でApple Watchを付けるのをためらうような場面でも安心して付けることが出来ます。

シリーズ5のセラミックモデル/ホワイトには非対応

【elkson】 Apple Watch 44mm TPU素材ケース

elksonのケースは、全面を覆うように作られたTPU素材のケースで、全ての面からの衝撃からApple Watchを保護することが出来ます。

ディスプレイ面に保護機能はありませんが、エッジが盛り上がっている構造になっているのでディスプレイ面から地面に落としたとしても、ディスプレイに衝撃がかかることなくガードしてくれる構造になっています。

【38mm用】Apple Watch シリーズ1/2/3におすすめのケース

現在の最新モデルはシリーズ5ですが、2世代前のシリーズ3も現役で販売中のApple Watch。

5に比べて機能はそこまで変わりませんが、シリーズ3の38mmモデルは1万円台から購入出来るApple Watchなので、使っている人も多いと思います。

もちろん。初代のApple Watchやシリーズ2のApple Watchを現在も使っている人はいると思いますが、1/2/3は同じケースが使えるので、これから紹介するケースから選んで下さい。

【Spigen】 Apple Watch 38mm タフネスケース

ケースといえば外せないメーカーが、スマートフォンケースでも有名なSpigenになります。シリーズ4/5でもおすすめと紹介しましたが、38mmモデルのケースも販売しています。

ディスプレイ以外の全て面を覆う様に作られているので、Apple Watchをラフに扱っても壊れにくくなっています。

【KCOYO】 Apple Watch 38mm メッキTPUケース

KCOYOのメッキTPUケースは、全部で10色のカラーが用意されているApple Watchケースになります。

デザインも主張がなく、シンプルなデザインになっていますが10色のカラーがあるので、簡単にApple Watchをイメージチェンジする事ができます。

ただし、メッキTPUケースなので高級感はありません。実際に1,000円前後で購入出来るのでイメチェン用に試しに買ってみてもよいケースです。

【NIKAMI】Apple Watch 38mm バンド一体型スポーツケース

NIKAMIのバンド一体型スポーツケースは、バンドとケースが一体型になったモデルで、ディスプレイ部分も保護されている全面保護ケースです。

Apple Watchは元々防水性能がありますが、NIKAMIのケースは防水・耐水・衝撃に強く作られているのでApple Watchを更に頑丈に保護する事が出来ます。

Apple Watchを激しい場面で使いたい場合にはおすすめのケースになっています。

【42mm用】Apple Watch シリーズ1/2/3におすすめのケース

Apple Watchシリーズ1/2/3の42mmモデルのケースを紹介したいと思います。

【SUPCASE】 Apple Watch 42mm バンド一体型タフネスケース

SUPCASEのバンド一体型Apple Watchケースは、本体部分の保護だけではなくバンドもセットになっているケースです。

タフネス系のデザインになっており、TPUとポリカーボネート素材を使っているので衝撃吸収能力も高くApple Watchを保護してくれます。

ディスプレイの保護は無いものの、1mm高く設定されているのでディスプレイが接触しにくい設計になっています。

【AhaStyle】Apple Watch 42mm バンド一体型スケルトンケース

AhaStyleのバンド一体型スケルトンケースは、TPU素材で作られた透明なケースです。

涼し気なスケルトンのデザインは夏シーズンにピッタリのでデザインで、バーベキューやキャンプ時に川遊びをする時などにおすすめなケース。

通気穴が多数設けられているので、蒸れにくくなっているのも夏向きなポイントになっています。

【RhinoShield】Apple Watch 42mm 保護ケース

RhinoShieldのApple Watch保護ケースは、ShockSpreadと呼ばれる独自の耐衝撃性ポリマー素材を使用したケースです。

高い保護能力はもちろん。全6色のカラフルでポップなデザインがおすすめのケース。Apple Watchのカラーに飽きたら簡単にイメージチェンジする事ができます。

Apple Watch おすすめのケースまとめ

Apple Watchはスマートウォッチのなかでは、高めな金額なのでしっかりと守れるケースを付けるのもおすすめです。

私も最初はケースなんて必要ないと思っていましたが、日常生活でふいにぶつける場面は結構あります。

Apple Watchのケースはリーズナブルな値段で購入できる物も多いので、保護のためやイメージチェンジのために買ってみてはいかがでしょうか!?

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